匿名 男性 2026年9月15日
今の絶望感、本当にお辛いですよね。お互いに大好きで、生活も楽しかったのに、親御さんの反対という自分たちではどうしようもない理由で離れることになった喪失感は計り知れないと思います。特に、元奥様が泣いて引き止めてくれた言葉が耳に残っていると、余計に後悔が募りますよね。
私の場合は、似たような状況で一度諦めた後、時間をかけて「親の意見に左右されない自分」を確立することで、ようやく前を向くことができました。
今の既読無視の状態は、彼女なりに心を整理しようとしている時間なのだと思います。ここで無理に追うのではなく、まずはご自身の生活を立て直すことが先決かもしれません。
あくまで一つの見方ですが、もし今後、親御さんの反対を乗り越えて彼女を守り抜く覚悟が心から持てたとき、そして彼女の心に余裕が戻ったときであれば、また道が開ける可能性はあると思います。ただ、それは今のままではなく、状況を根本的に変える強さを持てた場合に限ると思います。
今は無理に忘れようとせず、「それだけ人を愛せたんだ」とご自身の気持ちを認めてあげてくださいね。